風邪やインフルエンザなどで熱が出た時に、「熱型表」(熱のグラフ)を付けていただくと、熱の動きが見えて診療の参考になります。
紙の熱型表をお使いいただいていますが、スマホやパソコンで記入できるものを作ってみました。
作成した熱型表は、画像で保存ができます。
| 日時 | お子さん | 体温 | 症状 |
|---|
| 日時 | お子さん | 種類 |
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使い方
なるべくシンプルに作りました。
・日付と時間の入力:ページを開くと、その時点の日時が自動的に入力されます。変更されたい場合は、日付・時刻をクリック(タップ)していただくと、それぞれ変更ができます。
・表示:グラフを「いつから」 「何日間」表示させるか選択できます。経過が長い場合は、てきぎ変更してください。
・お子さんの選択:3人までの入力に対応しました。複数のお子さんがいらっしゃる場合は、「1人目・2人目・3人目」は、第1子(一番年長)から順に年齢順、というのが一番わかりやすいと思います。いきなり2人目や3人目から入力することが可能です。
・体温:はかった体温を入力してください。半角入力になっていると思います。全角には対応していません。
・症状:咳(せき)、鼻水、下痢、嘔吐(おうと)、腹痛、倦怠感の6つの症状を用意しました。ボタンをクリック(タップ)していただくと選択できます。もう一度クリック(タップ)すると、選択を解除します。
解熱剤(解熱剤)を使った時は、グラフに縦線で記入ができます。
・日付、時刻:ページを開いた時の日時が自動的に入力されています。実際に解熱剤を使った日時を選択してください。
・お子さん:1人目・2人目・3人目を選択してください。
・内服・座薬:どちらを使ったか選択してください。もう一度クリック(タップ)すると、選択を解除します。
・グラフに追加:解熱剤の記入は、この解熱剤のところにある「グラフに追加」ボタンを押してください。内服はじっせん、座薬は点線で表示されます。
・熱をグラフに追加:熱その他の情報を入力されたら、このボタンを押してください。グラフに反映されます。
・熱型表を保存:ボタンをおすと、画像データで熱型表を保存します。
・入力履歴:データを入力した履歴が表示されます。間違えて入力した場合は、ここから削除してください。
・データをすべてリセット:入力したデータをすべて一括削除します。
特徴
・データはお使いの端末に保存していますので、一度画面を閉じても、再度開いた時にそれまでのデータが残っています。
・午前0時をグレーの点線で表示しています。
来院されたら
・書きかけの熱型表画面をお見せいただくか、保存された画像データをお見せください。
