Q:病児利用診断書作成依頼のため、8時15分にきて1番目であったが呼ばれたのは5.6番目くらいだった。(2026.2.7.)

A:お待たせをして、大変申し訳ありませんでした。
1番最初に受付をされて、1番最初に診察ができていない、というのは、確かに問題です。
診察室の都合その他、おそらくは受付・看護師なりの理由はあったとは思うのですが、スタッフ一同で業務の見直しをいたします。
現状では原則的に、受付予約番号ではなく、来院された順番で診察をしております。発熱のかたと熱がないかたとで、順番が入れ替わることはあり得ます。ご了承ください。

 

Q:コロナ禍以降なのか、ホームページの院内紹介には載っているおもちゃも絵本も撤去されていて見当たらない。
待ち時間も毎回とても長いのでせめてこども向けのテレビでも流れていたらなと思います。(2026.1.25.)

A:おっしゃるように、コロナの流行時期に、感染対策として、院内のおもちゃと本を撤去しました。
最近、少し本棚に本を置いてみています。
消毒をどうするか、など、スタッフ皆で試行錯誤しているところです。何かお気づきの点やご提案があれば、ぜひまたこのアンケートへのご回答の形で結構ですので、お教えいただけたら大変助かります。
ビデオを流すことも検討はしております。ビデオの場合、著作権料を支払わずに待合室で流すことは違法になります。この点を対策されたDVDを毎月いただいているのですが、通常は処置室で利用しております。これが利用できるかどうか、実際に待合室のモニターに流せるのかどうか、音量はどうするか、など検討してみたいと思います。

 

Q:定期的にアレルギー外来を受診していますが、予約の時間通りにいったことが全くありません。
自分もお世話になってるので初回は時間がかかるのは理解してますが、ほぼ毎月受診しなければならない患者にとっては待ち時間が長くなると毎月辛いです。
アレルギー外来の初回の方は電話受付のみ、枠も2枠分(30分)で取れるところをご案内、など対策していただきたいです。(2026.1.25.)

A:一般外来もアレギー外来も、お待たせすることが増えてきて、本当に申し訳なく思っています。
アレルギー外来は、初診(診察券をお持ちでないかた)の場合、クリニックにお電話をいただき、受付で予約をお取りしています。その際、「初診枠」として、2枠分を診療にあてるようにしております。
ただ診察券をお持ちですと、ご自分で予約が可能で、アレルギーとしては初めてのご相談なのに1枠しか用意していない、ということが起こりえます。なんとか全体として時間調整をするよう心がけておりますが、結果としてお待たせをすることが少なくなく、対策を考えております。
いずれにせよ、お約束した時間内に終わる、ということを強く心がけたいと思っております。

 

Q:混んでいる時は椅子が足りないので他のクリニックの椅子に座っています。(2026.1.23)

A:お手数をおかけいたします。
待合室がいっぱいの場合、クリニック入り口の長椅子、クリニックモール入り口近く(ゆり耳鼻科前)のソファをご利用いただけますでしょうか。待合室を離れる際に、受付にその旨お声かけくださると助かります。
発熱のかたが多数になった場合、待合室を発熱者、クリニックから外を熱のないかた、という運用をすることがあります。その場合は、受付からお待ちいただく場所についてご説明させていただきます。
あまり皆様をお待たせしないよう診療を行いたいと思うのですが、ついつい色々説明をして話が長くなってしまい、反省することしきりです。

 

Q:生活保護対応しているのでとてもありがたいのですが、生活保護世帯に扱いが酷いと感じることがあります。インフルエンザの検査をするために来院したのに様子見で良いと言われたり、子どもも親も具合が悪い時に親も診てもらえると知人が言っていたのに私は診てもらえませんでした。(2026.1.23.)

A:診察時、生活保護のかたなのかどうかは、全く気にしておりません。診療に際していただける診療報酬に、生活保護か否かは全く関係がありませんので。生活保護だから、と検査を行わなかったり、処方の内容を変えたり、ということは全くありません。
インフルエンザの検査をしなかったのは、おそらく発熱から時間が経っていないために検査ができなかったか、熱が高くなくてあまりインフルエンザを疑わなかったか、のいずれかだろうと思います。検査をした方が良いだろうと考える患者さんには、「検査をしますか?」と必ずお声かけしています。
保護者のかたの診察は、対応できない病気でなければ、希望されるかたは必ず診察しておりますが、こちらからお声かけするのは、お子様がインフルエンザだった場合のみです。もしお子様と一緒に診察をご希望でしたら、受付スタッフか看護師か医者に、ご希望をお伝えくだされば、一緒に診察をさせていただきます。

 

Q:乳幼児も来るので、ミルクをあげられる場所、オムツ交換できる場所があるとありがたいです。もくはビル内にあるのなら案内があったらいいなと思いました。(2026.1.22.)

A:授乳室とおむつ替え室は、それぞれ院内に用意しております。
授乳室は待合室からトイレに向かって右側手前、おむつ替え室はトイレの向かい側になります。
ドアが閉まっているとわかりにくいと思います。
受付では「無い」と回答されたそうで、なぜそのような回答をしたのか困惑しております。
受付に確認をいたします。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

 

Q:人気で患者さんが沢山来院しているためか、とても忙しそうで、気軽に質問などできない雰囲気と早く終わらせなきゃという圧を感じました。その対応にかかりつけ医にしてないからかな?とか不安を覚えました。時と場合によるかと思いますがもう少し笑顔があると不安も和らいだかもしれません。子ども好きで対応等は置いといて、優しく、一人でも多く患者さんを診ようと頑張られていらっしゃるんだろうなとは想像できる先生でした。(2026.1.22.)

A:大変申し訳ありませんでした。
午前・午後の一般診療は、このところ発熱しているかたが多く、インフルエンザや溶連菌の検査を行うことが増えております。診察・検査→結果説明・薬の相談、と1人に2人分の時間がかかるため、お待たせをする時間が増えています。
そのため、お待たせしている患者さんが増えると、「お待たせしてはいけない」というプレッシャーがかかっているのは確かです。
しかし、それぞれの患者さんに誠実に診療を行うべきで、笑顔もですし、気軽に質問できる雰囲気というのも大変重要です。診療終わりに「他に何か気になることがありますか?」とうかがうようにしているのですが、やはり患者さんの待ち時間が増えると、その質問を忘れることがあったのも確かです。
本日の外来から、あらためて診療姿勢を見直します。ご指摘をいただき、ありがとうございます。
なお、かかりつけ医のご登録をいただいていないから、とおざなりな診察をすることは決してありません。他の先生がかかりつけでも、どうぞお気軽に受診ください。

 

Q:診察目的以外にも気になることがあるかいつも丁寧に聞いてくださり、とてもありがたいです。そこからほかの病院につなげていただいて今回吃音訓練を受けられることになり、大変ありがたく思っております。(2026.1.10.)

A:アンケートをありがとうございます。吃音(どもり)は悩んでいらっしゃるかたが多いのですが、これまでなかなか良い医療機関が見つけられずにおりました。ご紹介先に受診された印象を、ぜひお教えください。